2006夏のドラマ ”結婚できない男” 第6回

最大の謎は、”なぜ最後に桑野氏はあの仕事を引き受けたのか?”

ということですが、今回のテーマは”妥協”だと思います。

夏美先生に説得され、”あなたには借りがあるでしょう?”と

言われても、”それとこれとは別。俺はいい家が作りたい”と発言。

また、”医者は相手のポリシーとは関係なく治療する”と

いわれても、桑野氏は”自分が向き合っているのは家だ”と

言い放ちます。が、ここで建築家として自分は依頼主のせいにして

妥協してしまっているのではないかと、感じたのではないでしょうか?

つまり妥協しない建築家なら、依頼主が誰であろうと”いい家”が

作れるはずだと。

だから最後で自分のアイデアをぶつけてみるという意気込みへ

つながったのだと思います。

ま、本当はどういった心境の変化なのかわかりませんが、

夏美先生の言葉にきちんと耳を傾け、いい方向に解釈して

くれている桑野氏。まだまだ波乱はありそうですが、ハッピー

エンドを期待してます。

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